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発信できる英語力を育てる
日本の教育の多くは受け身の傾向(take)
先生から教えてもらう / 先生の質問に答えるだけ
(先生)What is your favorite food? (あなたの1番好きな食べ物は何ですか)
(子供)Strawberry. (イチゴ)
☆いきなりの質問によく子供達は戸惑います
自ら情報を与える(give&take)
- 対話するとき最初に自分のことを話してから相手に問いかける。
- 自分が質問する側に回ることで会話の主導権を持つことができ、
自信につながる。
(先生)My favorite food is melon. What
is your favorite food?
(私はメロンが好きです。あなたは何が1番好きですか?)
(子供)My favorite food is strawberry.
(私はイチゴが1番好きです!)
☆ 初めに回答例を聞いているので答えやすいです
文部科学省の調べ
文部科学省の発表ではなんらかの英語活動を行っている公立小学校は全体の5
6%にのぼっています。また社会においても英語の必要性が急速に広がっています。
【現在の文部科学省が目指すもの】
@ 国際理解教育の一環として英語活動を位置づける
A 英語学習に力点をおきつつ、国際理解教育へと発展させる
しかし、現実的には試行錯誤の結果、Aのほうに向かって動きはじめているようです。
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上記は『アルク☆子供英語12月号』巻頭インタビューより
-中山兼芳氏著-
富士常葉大学教授 日本児童英語教育学会(JASTEC)会長
小学校英語指導者認定協議会(J−SHINE)理事
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